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もう手放せない! 男性にも広がるストール人気(産経新聞)

 手持ちの服にアレンジを利かせ、手軽に雰囲気を変えられるストールが人気だ。首周りの日焼け防止や、空調が入ったオフィスなどでの体温調節にも便利と、手放せない女性も多い。

 そんなストール人気が今、男性にも広がっている。防寒用に買い求める中高年男性が多かった数年前に比べ、若い世代がファッションとしてとらえるようになったためだ。そごう神戸店(神戸市中央区)では、1カ月の売り上げが昨年の3、4点から、今年は30点に急成長している。しかも客層は昨年の50~60代から20~40代へと若くなっている。

 人気の高まりを受け、同店ではアイテム数を80種類に拡大。従来はグレーやベージュの無地など地味なものが多かったが、今年は春夏によく合う黄色や水色、薄紫色などカラフルな色合いや、チェックやボーダー柄も取り入れ、デザイン性を高めた売り場に刷新した。

 綿や麻、絹、レーヨンなど素材のバリエーションも豊富だ。アレンジの幅が広がるロング丈や、シワ加工を施したものもあり、「カジュアルウエアと合わせやすくなったのが今年の特徴」と、紳士用品係の大森英樹係長は話す。

 価格は4200~1万2600円で、よく売れるのは手ごろな5千~7千円台。店頭で試着して決める男性や、バレンタインデーや誕生日などの贈り物にする女性も多いという。

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【新・関西笑談】さらば火の玉流(1)将棋棋士九段 有吉道夫さん(産経新聞)

 ■引退するときは野垂れ死に覚悟 がけっぷち勝利は神様の贈りもの。

 現役最年長の将棋棋士、有吉道夫九段(74)がプロ生活に終止符を打つことになった。名人への挑戦権を争う順位戦のC級2組で、成績下位者が対象の降級点を3回付けられたため、陥落が決定。年齢規定により引退を余儀なくされた。ところが、昨年度内に組み合わせが済んでいたNHK杯などに勝利したため、4月以降も負けるまで指せることに。投了はもう少し先だ。(聞き手 伊藤洋一)

 --55年の棋士人生を振り返ってください

 有吉 55年もやったのか、との感慨はあります。仕事をする時間とすれば長いですね。好きな将棋が指せなくなるわけだから当然、寂しさはありますが、物事には始まりがあれば終わりもある。悔いが残らなかったのはよかったです。

 --いい時期ばかりではなかった

 有吉 落差が激しい職業。100点か0点で、ほどほどがない。共同作業なら分担もできますが、審判すらいない孤独な仕事。それだけに、勝てば一緒に喜び、負ければ励ましてくれたファンの方に、感謝でいっぱいです。

 --引退が決まった2月2日の順位戦の終局後、「最近は将棋に衰えを感じていた」と話されていました

 有吉 外から見たらわからないが、将棋は体力が必要。朝10時の開始時は元気でも、夕食を済ませるころにはガタッとくる。肉体的なのか精神面も関係していたのか、60歳過ぎてからポカが多くなってきました。

 --一昨年度も追い込まれながら、最終局で勝って引退を免れています

 有吉 昇級がかかった22歳(高崎一生四段=当時)と、降格寸前の73歳では、冷静に考えれば私の勝ち目は薄い。だから前日は家内(美智子夫人)に、「明日は私の葬式してくるからな」と告げたんです。怒られましたがね。「勝負の前に縁起の悪いこと言いなさんな」と。

 --実際は快勝

 有吉 みっともなくバタバタしたら棋譜に残る。飛ぶ鳥あとを濁さずで、冷静にやれた。記者が大勢来られる中での対局で、昇級がかかった相手が気の毒でした。

 --今回も報道陣が詰めかけました

 有吉 引退するときは野垂れ死にも覚悟していました。全盛期に比べ衰え、C級2組から陥落し軽蔑(けいべつ)されてもおかしくないのに報道してもらえた。名誉なことです。

 --そこで引退かと思いきや、1日で3局勝たなくてはいけないNHK杯の予選を通過。驚きました

 有吉 神様の贈りものですね。持ち時間が短い(予選は各20分が切れたら1手30秒未満)ので体力的には1日3局も指せる。でも、1つ勝ってホッとした後すぐに集中、弛緩(しかん)してまた集中-は、精神的に拷問に近い。5年ぶりの本戦出場で喜んでいたはずなのに、帰宅したら家内に、「死んだような表情」と言われたほど疲れていたようです。

 --将棋連盟は引退日の解釈を、従来の「3月31日」から「最終対局日」に変更しました

 有吉 他の棋戦と違い、NHK杯は1回戦から放映され目立ちます。「引退棋士がなぜ年度が替わっても指してるんだ」って指摘されたら格好悪いから(変更したの)じゃないですか。

 --棋王戦も残っています。勝ち進んで羽生善治NHK杯選手権者、久保利明棋王と対局する可能性も

 有吉 そうなったらどの新聞も1面に載せてくれるでしょう(笑)。

                   ◇

【プロフィル】有吉道夫

 ありよし・みちお 昭和10年、岡山県備前市生まれ、74歳。故大山康晴十五世名人門下。昭和30年にプロ棋士(四段)になり、47年度後期の第21期棋聖位を獲得。54年に九段。タイトル戦登場は9回。平成13年には史上6人目の公式戦1千勝を達成。19日現在、1087勝1000敗で対局数は加藤一二三九段(2333局)に次ぎ現役2位。激しく攻める棋風から「火の玉流」の異名をもつ。倉敷市大山名人記念館が開館した5年から19年まで、館長を務めた(現在は名誉館長)。

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拳銃使用適正?男性死亡事件、警官2人を審判に(読売新聞)

 奈良県大和郡山市で2003年9月、逃走中の車上荒らしの容疑者の車に警察官が発砲し、助手席にいた男性(当時28歳)が死亡した事件で、奈良地裁が、発砲するなどした4人の警官のうち、2人について特別公務員暴行陵虐致死罪などで審判に付す決定をしたことがわかった。

 決定は14日付。

 県警監察課の今谷和也課長は「決定は残念だが、当時の拳銃使用については、適正であったと考えている」と話した。

 この事件を巡っては、男性の母親が奈良県と警察官4人に対し、約1億1800万円の損害賠償を求めて提訴したが、同地裁は今年1月、請求を棄却し、原告が控訴している。

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リンパ腫治療薬SGN-35の海外フェーズ3試験を開始―武田薬品など(医療介護CBニュース)

 武田薬品工業と子会社の米ミレニアム社、米シアトルジェネティクス社は4月8日、リンパ腫治療薬SGN-35について、自己幹細胞移植後に残存するホジキンリンパ腫によって再発リスクの高い患者を対象に海外フェーズ3試験(AETHERA試験)を開始したと発表した。日本での開発については未定。

 SGN-35は、シアトルジェネティクス社の特許技術を使った抗体-薬物複合体(細胞を死滅させる薬剤を正確にがん細胞に運ぶモノクローナル抗体の結合物)。悪性のホジキンリンパ腫細胞に発現するCD30抗原を標的とする。

 現在評価中のフェーズ2試験の結果を基に、再発・難治性のホジキンリンパ腫を適応症として、欧米で「迅速/条件付き承認」取得を目指している。販売許可申請は、2011年前半を予定。AETHERA試験は「正式承認」に向けて、このフェーズ2試験を補完する位置付けとなっている。

 ミレニアム社は昨年12月、シアトルジェネティクス社とSGN-35の共同事業化契約を締結した。これにより、武田グループは米国とカナダを除く全世界の独占販売権を取得するとともに、海外での開発費用の半分を負担している。


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線路に自転車投げ入れ=容疑で男逮捕、同様被害相次ぐ-埼玉県警(時事通信)

 東武東上線の線路内に自転車を投げ入れたとして、埼玉県警川越署などは3日、列車往来危険の疑いで、川越市脇田町、自称写真撮影業田島克久容疑者(45)を逮捕した。容疑を否認しているという。
 東武東上線では昨年8月から、線路に自転車が置かれたり、石などが走行中の車両に投げられ窓ガラスが割れたりするなどの被害が二十数件あり、県警は関連を調べる。 

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授業料返還、大学側逆転勝訴=推薦入試で入学辞退-最高裁(時事通信)

 推薦入試で合格後に入学を辞退した男性(23)が、大学側に支払った授業料など計約800万円の返還を求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第3小法廷(田原睦夫裁判長)は30日、入学金を除いた計約700万円の返還を命じた二審判決を破棄、男性側の請求を退けた。大学側逆転勝訴が確定した。
 最高裁は2006年、同様の返還訴訟の判決で、新年度になる前に入学を辞退した場合、入学金を除いて大学側に返還義務があるが、新年度になってから辞退した場合は、原則返還する必要はないと判断している。 

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